建物分割登記

建物分割登記

建物の分割の登記とは、表題登記がある建物の付属建物を当該表題登記がある建物の登記記録から分割して、登記記録上、別の1個の建物とする登記をいいます。(法54条1項1号) すなわち、主である建物と附属建物が1個の建物として登記されている場合において、その主である建物と附属建物とを登記上分割して、各個の建物とする登記です。